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ヤクルト 0-2 阪神(2026年4月9日)

阪神が完封勝ち

2026年4月9日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、阪神が2対0でヤクルトに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは4回裏、0死2塁で大山のレフト前タイムリーヒット。阪神の勝利確率は72%から86%へ14ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは茨木秀俊(WPA +0.42、打者26人から5奪三振)です。

勝利投手は茨木、敗戦投手は奥川、セーブは桐敷。

ヤクルト 0-2 阪神甲子園
1234567計
ヤクルト00000000
阪神00020002

勝 茨木敗 奥川S 桐敷

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 1234567 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 2死2・3塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    奥川:セカンドゴロ ヤクルトの勝利確率 50% → 41%(-9)
  2. 4回裏 0死2塁(ヤクルト 0-1 阪神)
    大山:レフト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 72% → 86%(+14)
  3. 4回裏 0死走者なし(ヤクルト 0-0 阪神)
    森下:レフトソロホームラン(打点1) 阪神の勝利確率 59% → 72%(+13)
  4. 6回表 2死満塁(ヤクルト 0-2 阪神)
    宮本:空振り三振 ヤクルトの勝利確率 23% → 9%(-14)
  5. 7回裏 2死1塁(ヤクルト 0-2 阪神)
    森下:センター前ヒット 阪神の勝利確率 91% → 100%(+9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。