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ロッテ 1-2 オリックス(2026年4月9日)

オリックスがサヨナラ勝ち

2026年4月9日、京セラD大阪で行われたロッテ対オリックスは、延長10回、オリックスが2対1でロッテにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは10回裏、1死3塁で西川のセンター前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は79%から100%へ21ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは宗佑磨(WPA +0.28、3打数2安打)です。

勝利投手は横山楓、敗戦投手は高野脩。

ロッテ 1-2 オリックス京セラD大阪
12345678910計
ロッテ00000100001
オリックス00100000012

勝 横山楓敗 高野脩

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 2死1・2塁(ロッテ 0-0 オリックス)
    山本:レフトフライ ロッテの勝利確率 53% → 43%(-10)
  2. 6回表 2死満塁(ロッテ 0-1 オリックス)
    佐藤:フォアボール(打点1) ロッテの勝利確率 34% → 48%(+14)
  3. 9回裏 2死2塁(ロッテ 1-1 オリックス)
    野口:ファーストゴロ オリックスの勝利確率 64% → 53%(-11)
  4. 10回裏 1死3塁(ロッテ 1-1 オリックス)
    西川:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 79% → 100%(+21)
  5. 10回裏 0死走者なし(ロッテ 1-1 オリックス)
    宗:左中間ツーベース オリックスの勝利確率 65% → 81%(+16)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。