野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ロッテ 1-3 オリックス(2026年4月7日)

オリックスが勝ち

2026年4月7日、京セラD大阪で行われたロッテ対オリックスは、オリックスが3対1でロッテに勝ちました。

試合を最も動かしたのは7回裏、2死1・3塁で宗のライト前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は56%から82%へ26ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは宗佑磨(WPA +0.31、3打数2安打1打点)です。

勝利投手はペルドモ、敗戦投手は澤田、セーブはマチャド。

ロッテ 1-3 オリックス京セラD大阪
123456789計
ロッテ0000010001
オリックス00100011x3

勝 ペルドモ敗 澤田S マチャド

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 2死満塁(ロッテ 0-0 オリックス)
    太田:フォアボール(打点1) オリックスの勝利確率 61% → 75%(+14)
  2. 3回裏 2死満塁(ロッテ 0-1 オリックス)
    シーモア:空振り三振 オリックスの勝利確率 75% → 66%(-9)
  3. 6回表 2死満塁(ロッテ 0-1 オリックス)
    寺地:フォアボール(打点1) ロッテの勝利確率 34% → 48%(+14)
  4. 6回裏 0死1塁(ロッテ 1-1 オリックス)
    太田:空振り三振 オリックスの勝利確率 66% → 53%(-13)
  5. 7回裏 2死1・3塁(ロッテ 1-1 オリックス)
    宗:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 56% → 82%(+26)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。