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西武 8-6 ソフトバンク(2026年4月7日)

西武が逆転勝ち

2026年4月7日、みずほPayPayで行われた西武対ソフトバンクは、西武が8対6でソフトバンクに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは3回裏、1死1塁で近藤のライト2ランホームラン。ソフトバンクの勝利確率は58%から81%へ23ポイント上がりました。

西武の勝利確率は一時19%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは外崎修汰(WPA +0.27、4打数1安打1本塁打3打点)です。

勝利投手は隅田、敗戦投手は大関、セーブは岩城。

西武 8-6 ソフトバンクみずほPayPay
123456789計
西武0102300208
ソフトバンク0120000216

勝 隅田敗 大関S 岩城

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 0死走者なし(西武 1-0 ソフトバンク)
    山川:レフトソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 43% → 57%(+14)
  2. 3回裏 1死1塁(西武 1-1 ソフトバンク)
    近藤:ライト2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 58% → 81%(+23)
  3. 4回表 0死2塁(西武 1-3 ソフトバンク)
    外崎:レフト2ランホームラン(打点2) 西武の勝利確率 26% → 48%(+22)
  4. 5回表 1死2塁(西武 4-3 ソフトバンク)
    仲三:右中間2ランホームラン(打点2) 西武の勝利確率 67% → 89%(+22)
  5. 5回表 1死1塁(西武 3-3 ソフトバンク)
    岸:レフト線タイムリーツーベース(打点1) 西武の勝利確率 48% → 67%(+19)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。