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ヤクルト 3-9 阪神(2026年4月7日)

阪神が勝ち

2026年4月7日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、阪神が9対3でヤクルトに勝ちました。

試合を最も動かしたのは5回裏、2死2塁で森下の左中間2ランホームラン。阪神の勝利確率は76%から91%へ15ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは木浪聖也(WPA +0.15、4打数1安打1打点)です。

勝利投手は才木、敗戦投手は小川。

ヤクルト 3-9 阪神甲子園
123456789計
ヤクルト0001002003
阪神00014202x9

勝 才木敗 小川

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 2死3塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    オスナ:センター前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 44% → 58%(+14)
  2. 4回裏 2死1・2塁(ヤクルト 1-0 阪神)
    木浪:セカンドゴロ(エラー) 阪神の勝利確率 46% → 59%(+13)
  3. 5回裏 2死2塁(ヤクルト 1-2 阪神)
    森下:左中間2ランホームラン(打点2) 阪神の勝利確率 76% → 91%(+15)
  4. 5回裏 1死2塁(ヤクルト 1-1 阪神)
    近本:レフトフライ(エラー) 阪神の勝利確率 56% → 67%(+11)
  5. 5回裏 1死2・3塁(ヤクルト 1-1 阪神)
    中野:ライト犠牲フライ(打点1) 阪神の勝利確率 67% → 76%(+9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。