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西武 2-1 ソフトバンク(2026年4月8日)

西武が勝ち

2026年4月8日、みずほPayPayで行われた西武対ソフトバンクは、西武が2対1でソフトバンクに勝ちました。

試合を最も動かしたのは9回裏、0死1・3塁で栗原のライト前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は15%から45%へ30ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは髙橋光成(WPA +0.57、打者27人から11奪三振)です。

勝利投手は髙橋光成、敗戦投手は徐、セーブは岩城。

西武 2-1 ソフトバンクみずほPayPay
123456789計
西武1000000102
ソフトバンク0000000011

勝 髙橋光成敗 徐S 岩城

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 8回表 2死走者なし(西武 1-0 ソフトバンク)
    渡部:レフトソロホームラン(打点1) 西武の勝利確率 73% → 90%(+17)
  2. 9回裏 0死1・3塁(西武 2-0 ソフトバンク)
    栗原:ライト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 15% → 45%(+30)
  3. 9回裏 0死1・2塁(西武 2-1 ソフトバンク)
    柳田:レフトフライ ソフトバンクの勝利確率 45% → 26%(-19)
  4. 9回裏 2死1・2塁(西武 2-1 ソフトバンク)
    中村晃:センターフライ ソフトバンクの勝利確率 14% → 0%(-14)
  5. 9回裏 1死1・2塁(西武 2-1 ソフトバンク)
    山川:サードファウルフライ ソフトバンクの勝利確率 26% → 14%(-12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。