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ヤクルト 4-3 阪神(2026年6月23日)

ヤクルトが逆転勝ち

2026年6月23日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、ヤクルトが4対3で阪神に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回表、1死満塁で岩田のレフト線タイムリーツーベース。ヤクルトの勝利確率は35%から83%へ48ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時15%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは岩田幸宏(WPA +0.44、4打数1安打2打点)です。

勝利投手はリランソ、敗戦投手は岩崎、セーブはキハダ。

ヤクルト 4-3 阪神甲子園
123456789計
ヤクルト0000000404
阪神0100000203

勝 リランソ敗 岩崎S キハダ

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 6回表 2死1・3塁(ヤクルト 0-1 阪神)
    松下:空振り三振 ヤクルトの勝利確率 34% → 21%(-13)
  2. 8回表 1死満塁(ヤクルト 0-1 阪神)
    岩田:レフト線タイムリーツーベース(打点2) ヤクルトの勝利確率 35% → 83%(+48)
  3. 8回表 1死満塁(ヤクルト 2-1 阪神)
    赤羽:ライト前タイムリーヒット(打点2) ヤクルトの勝利確率 81% → 96%(+15)
  4. 8回裏 2死1塁(ヤクルト 4-1 阪神)
    大山:右中間2ランホームラン(打点2) 阪神の勝利確率 4% → 19%(+15)
  5. 8回裏 0死1塁(ヤクルト 4-1 阪神)
    森下:サードゴロ併殺打 阪神の勝利確率 14% → 2%(-12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。