野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ヤクルト 2-1 阪神(2026年7月10日)

ヤクルトが勝ち

2026年7月10日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、ヤクルトが2対1で阪神に勝ちました。

試合を最も動かしたのは6回表、2死走者なしで赤羽のレフトソロホームラン。ヤクルトの勝利確率は42%から64%へ22ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは高橋奎二(WPA +0.30、打者24人から10奪三振)です。

勝利投手は高橋、敗戦投手は下村、セーブはキハダ。

ヤクルト 2-1 阪神甲子園
123456789計
ヤクルト0000110002
阪神1000000001

勝 高橋敗 下村S キハダ

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死1塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    森下:右中間タイムリーツーベース(打点1) 阪神の勝利確率 59% → 73%(+14)
  2. 6回表 2死走者なし(ヤクルト 1-1 阪神)
    赤羽:レフトソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 42% → 64%(+22)
  3. 6回表 0死1塁(ヤクルト 1-1 阪神)
    サンタナ:ショートゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 55% → 42%(-13)
  4. 7回裏 1死1塁(ヤクルト 2-1 阪神)
    前川:セカンドゴロ併殺打 阪神の勝利確率 36% → 23%(-13)
  5. 9回裏 2死満塁(ヤクルト 2-1 阪神)
    福島:空振り三振 阪神の勝利確率 22% → 0%(-22)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。