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オリックス 6-8 ロッテ(2026年7月10日)

ロッテが勝ち

2026年7月10日、ZOZOマリンで行われたオリックス対ロッテは、ロッテが8対6でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは6回裏、1死1・3塁で小川のセンター前タイムリーヒット。ロッテの勝利確率は40%から63%へ23ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは藤原恭大(WPA +0.29、5打数4安打2打点)です。

勝利投手は八木、敗戦投手は岩嵜、セーブは益田。

オリックス 6-8 ロッテZOZOマリン
123456789計
オリックス0121000026
ロッテ12000401x8

勝 八木敗 岩嵜S 益田

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 2死2塁(オリックス 0-1 ロッテ)
    来田:ライト線タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 28% → 48%(+20)
  2. 3回表 1死2塁(オリックス 1-3 ロッテ)
    森友:右中間2ランホームラン(打点2) オリックスの勝利確率 28% → 46%(+18)
  3. 4回表 1死1・3塁(オリックス 3-3 ロッテ)
    中川:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 49% → 68%(+19)
  4. 6回裏 1死1・3塁(オリックス 4-3 ロッテ)
    小川:センター前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 40% → 63%(+23)
  5. 6回裏 2死満塁(オリックス 4-5 ロッテ)
    山口:レフト線タイムリーツーベース(打点2) ロッテの勝利確率 75% → 94%(+19)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。