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ロッテ 2-3 オリックス(2026年7月24日)

オリックスがサヨナラ勝ち

2026年7月24日、京セラD大阪で行われたロッテ対オリックスは、オリックスが3対2でロッテにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、1死2塁で山中のレフト前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は20%から73%へ53ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時13%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは山中稜真(WPA +0.43、4打数1安打1打点)です。

勝利投手は片山、敗戦投手は河村。

ロッテ 2-3 オリックス京セラD大阪
123456789計
ロッテ1100000002
オリックス1000000023

勝 片山敗 河村

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死走者なし(ロッテ 0-0 オリックス)
    山口:左中間ソロホームラン(打点1) ロッテの勝利確率 44% → 57%(+13)
  2. 2回表 0死走者なし(ロッテ 1-1 オリックス)
    ソト:センターソロホームラン(打点1) ロッテの勝利確率 47% → 60%(+13)
  3. 9回裏 1死2塁(ロッテ 2-1 オリックス)
    山中:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 20% → 73%(+53)
  4. 9回裏 1死1・2塁(ロッテ 2-2 オリックス)
    太田:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 72% → 100%(+28)
  5. 9回裏 0死走者なし(ロッテ 2-1 オリックス)
    来田:レフト前ヒット オリックスの勝利確率 14% → 26%(+12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。