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巨人 4-2 阪神(2026年7月24日)

巨人が逆転勝ち

2026年7月24日、甲子園で行われた巨人対阪神は、延長10回、巨人が4対2で阪神に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回表、2死3塁でダルベックの左中間2ランホームラン。巨人の勝利確率は15%から86%へ71ポイント上がりました。

巨人の勝利確率は一時10%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのはB.ダルベック(WPA +0.59、4打数1安打1本塁打2打点)です。

勝利投手はマルティネス、敗戦投手は岩崎、セーブは田中瑛。

巨人 4-2 阪神甲子園
12345678910計
巨人00000000224
阪神01000000102

勝 マルティネス敗 岩崎S 田中瑛

↑ 巨人優勢 巨人の勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 9回表 2死3塁(巨人 0-1 阪神)
    ダルベック:左中間2ランホームラン(打点2) 巨人の勝利確率 15% → 86%(+71)
  2. 9回裏 1死満塁(巨人 2-1 阪神)
    森下:ライト犠牲フライ(打点1) 阪神の勝利確率 38% → 68%(+30)
  3. 9回裏 2死2・3塁(巨人 2-2 阪神)
    佐藤:空振り三振 阪神の勝利確率 68% → 53%(-15)
  4. 9回裏 1死1・2塁(巨人 2-1 阪神)
    中野:ライト前ヒット 阪神の勝利確率 26% → 38%(+12)
  5. 10回表 1死2塁(巨人 2-2 阪神)
    小濱:レフト2ランホームラン(打点2) 巨人の勝利確率 55% → 94%(+39)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。