野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ソフトバンク 7-3 西武(2026年7月24日)

ソフトバンクが勝ち

2026年7月24日、ベルーナドームで行われたソフトバンク対西武は、ソフトバンクが7対3で西武に勝ちました。

試合を最も動かしたのは4回表、0死1・3塁で栗原の左中間3ランホームラン。ソフトバンクの勝利確率は44%から76%へ32ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは栗原陵矢(WPA +0.28、4打数2安打1本塁打3打点)です。

勝利投手は上茶谷、敗戦投手は渡邉。

ソフトバンク 7-3 西武ベルーナドーム
123456789計
ソフトバンク0003013007
西武0102000003

勝 上茶谷敗 渡邉

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 西武優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 0死走者なし(ソフトバンク 0-0 西武)
    ネビン:レフトソロホームラン(打点1) 西武の勝利確率 57% → 67%(+10)
  2. 4回表 0死1・3塁(ソフトバンク 0-1 西武)
    栗原:左中間3ランホームラン(打点3) ソフトバンクの勝利確率 44% → 76%(+32)
  3. 4回裏 1死1塁(ソフトバンク 3-1 西武)
    林安可:ライト2ランホームラン(打点2) 西武の勝利確率 28% → 56%(+28)
  4. 6回表 0死1・3塁(ソフトバンク 3-3 西武)
    柳田:レフト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 54% → 74%(+20)
  5. 7回表 0死1塁(ソフトバンク 4-3 西武)
    正木:センター前ヒット ソフトバンクの勝利確率 73% → 87%(+14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。