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ソフトバンク 5-2 西武(2026年8月7日)

ソフトバンクが勝ち

2026年8月7日、ベルーナドームで行われたソフトバンク対西武は、ソフトバンクが5対2で西武に勝ちました。

試合を最も動かしたのは7回表、1死2・3塁で柳町の左中間タイムリースリーベース。ソフトバンクの勝利確率は60%から88%へ28ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは山本祐大(WPA +0.29、4打数2安打3打点)です。

勝利投手は松本晴、敗戦投手は森脇、セーブは杉山。

ソフトバンク 5-2 西武ベルーナドーム
123456789計
ソフトバンク0001002205
西武0000100102

勝 松本晴敗 森脇S 杉山

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 西武優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 2死2塁(ソフトバンク 0-0 西武)
    山本祐:レフト線タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 44% → 59%(+15)
  2. 5回裏 0死走者なし(ソフトバンク 1-0 西武)
    柘植:レフトソロホームラン(打点1) 西武の勝利確率 39% → 58%(+19)
  3. 6回表 1死1塁(ソフトバンク 1-1 西武)
    柳田:ショートゴロ併殺打 ソフトバンクの勝利確率 51% → 41%(-10)
  4. 7回表 1死2・3塁(ソフトバンク 1-1 西武)
    柳町:左中間タイムリースリーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 60% → 88%(+28)
  5. 8回表 2死1・3塁(ソフトバンク 3-1 西武)
    山本祐:センタータイムリースリーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 88% → 99%(+11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。