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ヤクルト 1-0 巨人(2026年8月7日)

ヤクルトが完封勝ち

2026年8月7日、東京ドームで行われたヤクルト対巨人は、ヤクルトが1対0で巨人に完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回表、2死走者なしで長岡のレフトソロホームラン。ヤクルトの勝利確率は43%から72%へ29ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは奥川恭伸(WPA +0.69、打者29人から7奪三振)です。

勝利投手は奥川、敗戦投手はハワード。

ヤクルト 1-0 巨人東京ドーム
123456789計
ヤクルト0000001001
巨人0000000000

勝 奥川敗 ハワード

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 2死1・2塁(ヤクルト 0-0 巨人)
    澤井:空振り三振 ヤクルトの勝利確率 53% → 43%(-10)
  2. 7回表 2死走者なし(ヤクルト 0-0 巨人)
    長岡:レフトソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 43% → 72%(+29)
  3. 9回裏 0死走者なし(ヤクルト 1-0 巨人)
    丸:フォアボール 巨人の勝利確率 14% → 26%(+12)
  4. 9回裏 1死2塁(ヤクルト 1-0 巨人)
    浦田:ショートフライ 巨人の勝利確率 20% → 9%(-11)
  5. 9回裏 2死2塁(ヤクルト 1-0 巨人)
    松本:セカンドゴロ 巨人の勝利確率 9% → 0%(-9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。