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ヤクルト 3-7 巨人(2026年8月9日)

巨人が逆転勝ち

2026年8月9日、東京ドームで行われたヤクルト対巨人は、巨人が7対3でヤクルトに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは4回表、2死2塁で鈴木叶の左中間2ランホームラン。ヤクルトの勝利確率は59%から81%へ22ポイント上がりました。

巨人の勝利確率は一時19%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは鈴木叶(WPA +0.20、4打数1安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は小笠原、敗戦投手は松本健。

ヤクルト 3-7 巨人東京ドーム
123456789計
ヤクルト0003000003
巨人00020401x7

勝 小笠原敗 松本健

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 2死2塁(ヤクルト 1-0 巨人)
    鈴木叶:左中間2ランホームラン(打点2) ヤクルトの勝利確率 59% → 81%(+22)
  2. 4回裏 0死2塁(ヤクルト 3-0 巨人)
    ダルベック:右中間タイムリーツーベース(打点1) 巨人の勝利確率 19% → 37%(+18)
  3. 6回裏 2死1・2塁(ヤクルト 3-4 巨人)
    丸:右中間タイムリーツーベース(打点2) 巨人の勝利確率 74% → 93%(+19)
  4. 6回裏 0死1・2塁(ヤクルト 3-2 巨人)
    大城:ライト線タイムリーツーベース(打点1) 巨人の勝利確率 44% → 61%(+17)
  5. 6回裏 2死1・3塁(ヤクルト 3-3 巨人)
    岡田:センター前タイムリーヒット(打点1) 巨人の勝利確率 62% → 74%(+12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。