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巨人 5-3 ヤクルト(2026年8月26日)

巨人が逆転勝ち

2026年8月26日、神宮で行われた巨人対ヤクルトは、巨人が5対3でヤクルトに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回表、2死1・2塁でダルベックのライト線タイムリーツーベース。巨人の勝利確率は23%から74%へ51ポイント上がりました。

巨人の勝利確率は一時13%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは甲斐拓也(WPA +0.42、4打数1安打1本塁打1打点)です。

勝利投手は田中瑛、敗戦投手はウォルターズ、セーブはマルティネス。

巨人 5-3 ヤクルト神宮
123456789計
巨人0000010225
ヤクルト2000000103

勝 田中瑛敗 ウォルターズS マルティネス

↑ 巨人優勢 巨人の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 6回表 0死走者なし(巨人 0-2 ヤクルト)
    佐々木:右中間ソロホームラン(打点1) 巨人の勝利確率 16% → 29%(+13)
  2. 8回表 2死1・2塁(巨人 1-2 ヤクルト)
    ダルベック:ライト線タイムリーツーベース(打点2) 巨人の勝利確率 23% → 74%(+51)
  3. 8回裏 1死1・3塁(巨人 3-2 ヤクルト)
    並木:ライト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 30% → 64%(+34)
  4. 8回裏 1死満塁(巨人 3-3 ヤクルト)
    増田:セカンドゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 71% → 53%(-18)
  5. 9回表 1死走者なし(巨人 3-3 ヤクルト)
    甲斐:レフトソロホームラン(打点1) 巨人の勝利確率 41% → 87%(+46)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。