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ソフトバンク 5-6 ロッテ(2026年8月26日)

ロッテがサヨナラ勝ち

2026年8月26日、ZOZOマリンで行われたソフトバンク対ロッテは、延長10回、ロッテが6対5でソフトバンクにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、2死2・3塁で山本のセンター前タイムリーヒット。ロッテの勝利確率は12%から60%へ48ポイント上がりました。

ロッテの勝利確率は一時4%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは山本大斗(WPA +0.48、1打数1安打2打点)です。

勝利投手は横山、敗戦投手は鈴木豪。

ソフトバンク 5-6 ロッテZOZOマリン
12345678910計
ソフトバンク50000000005
ロッテ10200000216

勝 横山敗 鈴木豪

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死1・2塁(ソフトバンク 5-0 ロッテ)
    ソト:レフト前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 30% → 21%(-9)
  2. 9回裏 2死2・3塁(ソフトバンク 5-3 ロッテ)
    山本:センター前タイムリーヒット(打点2) ロッテの勝利確率 12% → 60%(+48)
  3. 9回裏 1死1塁(ソフトバンク 5-3 ロッテ)
    安田:ライト線ツーベース ロッテの勝利確率 9% → 18%(+9)
  4. 10回表 2死1・2塁(ソフトバンク 5-5 ロッテ)
    海野:ショートゴロ ソフトバンクの勝利確率 46% → 35%(-11)
  5. 10回裏 1死走者なし(ソフトバンク 5-5 ロッテ)
    山口:レフトソロホームラン(打点1) ロッテの勝利確率 60% → 100%(+40)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。