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ヤクルト 2-3 巨人(2026年9月20日)

巨人が逆転勝ち

2026年9月20日、東京ドームで行われたヤクルト対巨人は、巨人が3対2でヤクルトに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回裏、2死満塁で泉口の左中間タイムリーツーベース。巨人の勝利確率は32%から83%へ51ポイント上がりました。

巨人の勝利確率は一時21%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは泉口友汰(WPA +0.45、3打数1安打2打点)です。

勝利投手は中川、敗戦投手は阪口、セーブはマルティネス。

ヤクルト 2-3 巨人東京ドーム
123456789計
ヤクルト0001010002
巨人00000120x3

勝 中川敗 阪口S マルティネス

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 2死走者なし(ヤクルト 0-0 巨人)
    オスナ:センターソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 43% → 59%(+16)
  2. 6回裏 2死1・2塁(ヤクルト 2-0 巨人)
    ダルベック:ライト前タイムリーヒット(打点1) 巨人の勝利確率 27% → 42%(+15)
  3. 6回裏 2死満塁(ヤクルト 2-1 巨人)
    坂本勇:セカンドゴロ 巨人の勝利確率 39% → 27%(-12)
  4. 7回裏 2死満塁(ヤクルト 2-1 巨人)
    泉口:左中間タイムリーツーベース(打点2) 巨人の勝利確率 32% → 83%(+51)
  5. 7回裏 1死満塁(ヤクルト 2-1 巨人)
    吉川:セカンドゴロ 巨人の勝利確率 47% → 32%(-15)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。