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巨人 8-2 ヤクルト(2026年7月15日)

巨人が勝ち

2026年7月15日、神宮で行われた巨人対ヤクルトは、巨人が8対2でヤクルトに勝ちました。

試合を最も動かしたのは4回表、1死2・3塁でダルベックの左中間3ランホームラン。巨人の勝利確率は38%から74%へ36ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはB.ダルベック(WPA +0.38、4打数2安打2本塁打5打点)です。

勝利投手は西舘、敗戦投手は奥川。

巨人 8-2 ヤクルト神宮
123456789計
巨人0003131008
ヤクルト0010000012

勝 西舘敗 奥川

↑ 巨人優勢 巨人の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 2死走者なし(巨人 0-0 ヤクルト)
    サンタナ:ライトソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 54% → 65%(+11)
  2. 4回表 1死2・3塁(巨人 0-1 ヤクルト)
    ダルベック:左中間3ランホームラン(打点3) 巨人の勝利確率 38% → 74%(+36)
  3. 4回表 0死2・3塁(巨人 0-1 ヤクルト)
    泉口:ファーストゴロ 巨人の勝利確率 51% → 38%(-13)
  4. 4回表 0死1塁(巨人 0-1 ヤクルト)
    松本:ライト前ヒット 巨人の勝利確率 39% → 44%(+5)
  5. 5回表 1死2塁(巨人 3-1 ヤクルト)
    西舘:空振り三振 巨人の勝利確率 85% → 79%(-6)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。