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阪神 5-6 中日(2026年7月15日)

中日が勝ち

2026年7月15日、バンテリンドームで行われた阪神対中日は、中日が6対5で阪神に勝ちました。

試合を最も動かしたのは4回裏、1死1塁で福永の右中間タイムリーツーベース。中日の勝利確率は39%から62%へ23ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは福永裕基(WPA +0.26、3打数2安打1打点)です。

勝利投手は中西、敗戦投手は今朝丸、セーブは松山。

阪神 5-6 中日バンテリンドーム
123456789計
阪神1010000305
中日01030110x6

勝 中西敗 今朝丸S 松山

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 4回裏 1死1塁(阪神 2-1 中日)
    福永:右中間タイムリーツーベース(打点1) 中日の勝利確率 39% → 62%(+23)
  2. 4回裏 1死2塁(阪神 2-2 中日)
    ボスラー:ライト2ランホームラン(打点2) 中日の勝利確率 62% → 83%(+21)
  3. 8回表 0死満塁(阪神 3-6 中日)
    大山:レフト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 3% → 22%(+19)
  4. 8回表 2死満塁(阪神 5-6 中日)
    嶋村:空振り三振 阪神の勝利確率 24% → 10%(-14)
  5. 9回表 2死満塁(阪神 5-6 中日)
    前川:セカンドゴロ 阪神の勝利確率 17% → 0%(-17)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。