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中日 2-3 阪神(2026年6月30日)

阪神がサヨナラ勝ち

2026年6月30日、甲子園で行われた中日対阪神は、延長10回、阪神が3対2で中日にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回裏、2死1・3塁で濱田のセカンドタイムリーヒット。阪神の勝利確率は19%から59%へ40ポイント上がりました。

阪神の勝利確率は一時13%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは森下翔太(WPA +0.54、4打数2安打2本塁打2打点)です。

勝利投手は岩崎、敗戦投手は松山。

中日 2-3 阪神甲子園
12345678910計
中日01000001002
阪神00000101013

勝 岩崎敗 松山

↑ 中日優勢 中日の勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 6回裏 1死走者なし(中日 1-0 阪神)
    森下:レフトソロホームラン(打点1) 阪神の勝利確率 31% → 55%(+24)
  2. 8回表 1死2塁(中日 1-1 阪神)
    阿部:左中間タイムリーツーベース(打点1) 中日の勝利確率 53% → 76%(+23)
  3. 8回裏 2死1・3塁(中日 2-1 阪神)
    濱田:セカンドタイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 19% → 59%(+40)
  4. 8回裏 1死1・2塁(中日 2-1 阪神)
    大山:ショートゴロ 阪神の勝利確率 35% → 19%(-16)
  5. 10回裏 1死走者なし(中日 2-2 阪神)
    森下:レフトソロホームラン(打点1) 阪神の勝利確率 60% → 100%(+40)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。