| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 中日 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 |
| 阪神 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
2026年7月2日、甲子園で行われた中日対阪神は、延長11回、中日が3対2で阪神に逆転勝ちしました。
試合を最も動かしたのは11回表、2死1・3塁で阿部のセンター前タイムリーヒット。中日の勝利確率は47%から88%へ41ポイント上がりました。
中日の勝利確率は一時17%まで下がっていました。そこからの勝利です。
勝利確率を最も上積みしたのは阿部寿樹(WPA +0.41、1打数1安打1打点)です。
勝利投手は藤嶋、敗戦投手は及川、セーブは松山。