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西武 0-6 ソフトバンク(2026年6月30日)

ソフトバンクが完封勝ち

2026年6月30日、東京ドームで行われた西武対ソフトバンクは、ソフトバンクが6対0で西武に完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは4回裏、1死満塁で海野の左中間タイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は71%から88%へ17ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは上沢直之(WPA +0.25、打者23人から8奪三振)です。

勝利投手は上沢、敗戦投手は平良。

西武 0-6 ソフトバンク東京ドーム
123456789計
西武0000000000
ソフトバンク00040011x6

勝 上沢敗 平良

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 2死1・2塁(西武 0-0 ソフトバンク)
    長谷川:サードゴロ 西武の勝利確率 53% → 43%(-10)
  2. 4回裏 1死満塁(西武 0-0 ソフトバンク)
    海野:左中間タイムリーツーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 71% → 88%(+17)
  3. 4回裏 1死1・2塁(西武 0-0 ソフトバンク)
    柳田:レフト前ヒット ソフトバンクの勝利確率 63% → 71%(+8)
  4. 5回表 0死1・2塁(西武 0-4 ソフトバンク)
    西川:空振り三振 西武の勝利確率 17% → 4%(-13)
  5. 5回表 0死1塁(西武 0-4 ソフトバンク)
    渡部:センター前ヒット 西武の勝利確率 7% → 17%(+10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。