野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

オリックス 2-3 楽天(2026年7月15日)

楽天が勝ち

2026年7月15日、楽天モバイルで行われたオリックス対楽天は、楽天が3対2でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは8回裏、1死3塁でマッカスカーのレフト前タイムリーヒット。楽天の勝利確率は65%から89%へ24ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは辰己涼介(WPA +0.26、4打数4安打1本塁打1打点)です。

勝利投手は泰、敗戦投手は椋木、セーブは藤平。

オリックス 2-3 楽天楽天モバイル
123456789計
オリックス0020000002
楽天01100001x3

勝 泰敗 椋木S 藤平

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 楽天優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 0死1・3塁(オリックス 0-1 楽天)
    福永:ファースト犠牲バント(フィールダースチョイス)(打点1) オリックスの勝利確率 43% → 60%(+17)
  2. 3回裏 2死走者なし(オリックス 2-1 楽天)
    辰己:左中間ソロホームラン(打点1) 楽天の勝利確率 39% → 54%(+15)
  3. 5回表 2死3塁(オリックス 2-2 楽天)
    山中:ライトフライ オリックスの勝利確率 51% → 42%(-9)
  4. 8回裏 1死3塁(オリックス 2-2 楽天)
    マッカスカー:レフト前タイムリーヒット(打点1) 楽天の勝利確率 65% → 89%(+24)
  5. 9回表 2死1・2塁(オリックス 2-3 楽天)
    杉澤:ファーストゴロ オリックスの勝利確率 15% → 0%(-15)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。