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楽天 6-9 オリックス(2026年8月3日)

オリックスがサヨナラ勝ち

2026年8月3日、東京ドームで行われた楽天対オリックスは、オリックスが9対6で楽天にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回裏、1死1塁で宗のライト2ランホームラン。オリックスの勝利確率は18%から56%へ38ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時10%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは来田涼斗(WPA +0.38、5打数3安打2本塁打5打点)です。

勝利投手はマチャド、敗戦投手は藤平。

楽天 6-9 オリックス東京ドーム
123456789計
楽天4200000006
オリックス1200012039

勝 マチャド敗 藤平

↑ 楽天優勢 楽天の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死1・2塁(楽天 1-0 オリックス)
    浅村:センター3ランホームラン(打点3) 楽天の勝利確率 57% → 81%(+24)
  2. 1回裏 2死2塁(楽天 4-0 オリックス)
    来田:左中間タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 20% → 29%(+9)
  3. 6回裏 1死走者なし(楽天 6-3 オリックス)
    来田:右中間ソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 11% → 21%(+10)
  4. 7回裏 1死1塁(楽天 6-4 オリックス)
    宗:ライト2ランホームラン(打点2) オリックスの勝利確率 18% → 56%(+38)
  5. 9回裏 1死1・2塁(楽天 6-6 オリックス)
    来田:右中間3ランホームラン(打点3) オリックスの勝利確率 72% → 100%(+28)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。