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ソフトバンク 6-7 日本ハム(2026年7月15日)

日本ハムが勝ち

2026年7月15日、エスコンFで行われたソフトバンク対日本ハムは、日本ハムが7対6でソフトバンクに勝ちました。

試合を最も動かしたのは2回表、0死2・3塁で柳町のセンター前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は38%から60%へ22ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは柳町達(WPA +0.20、4打数2安打2打点)です。

勝利投手は加藤貴、敗戦投手はスチュワート・ジュニア、セーブは堀。

ソフトバンク 6-7 日本ハムエスコンF
123456789計
ソフトバンク0201000036
日本ハム11210020x7

勝 加藤貴敗 スチュワート・ジュニアS 堀

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死1・2塁(ソフトバンク 0-0 日本ハム)
    水野:レフト線タイムリーツーベース(打点1) 日本ハムの勝利確率 59% → 72%(+13)
  2. 2回表 0死2・3塁(ソフトバンク 0-1 日本ハム)
    柳町:センター前タイムリーヒット(打点2) ソフトバンクの勝利確率 38% → 60%(+22)
  3. 3回裏 1死1・2塁(ソフトバンク 2-2 日本ハム)
    野村:レフト線タイムリーツーベース(打点1) 日本ハムの勝利確率 62% → 75%(+13)
  4. 4回表 0死走者なし(ソフトバンク 2-4 日本ハム)
    栗原:右中間ソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 21% → 34%(+13)
  5. 9回表 1死満塁(ソフトバンク 4-7 日本ハム)
    牧原大:ライト前タイムリーヒット(打点2) ソフトバンクの勝利確率 7% → 23%(+16)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。