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ソフトバンク 6-2 日本ハム(2026年7月16日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2026年7月16日、エスコンFで行われたソフトバンク対日本ハムは、ソフトバンクが6対2で日本ハムに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回表、0死2・3塁で牧原大の左中間タイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は51%から87%へ36ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時24%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは牧原大成(WPA +0.45、4打数2安打2打点)です。

勝利投手は上茶谷、敗戦投手は伊藤。

ソフトバンク 6-2 日本ハムエスコンF
123456789計
ソフトバンク0000114006
日本ハム0001100002

勝 上茶谷敗 伊藤

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 4回裏 1死3塁(ソフトバンク 0-0 日本ハム)
    郡司:レフト前タイムリーヒット(打点1) 日本ハムの勝利確率 60% → 73%(+13)
  2. 5回表 2死1・2塁(ソフトバンク 0-1 日本ハム)
    近藤:レフト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 36% → 48%(+12)
  3. 5回裏 0死走者なし(ソフトバンク 1-1 日本ハム)
    奈良間:レフトソロホームラン(打点1) 日本ハムの勝利確率 58% → 75%(+17)
  4. 6回表 1死走者なし(ソフトバンク 1-2 日本ハム)
    柳田:ライトソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 26% → 47%(+21)
  5. 7回表 0死2・3塁(ソフトバンク 2-2 日本ハム)
    牧原大:左中間タイムリーツーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 51% → 87%(+36)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。