野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ソフトバンク 8-0 日本ハム(2026年6月21日)

ソフトバンクが完封勝ち

2026年6月21日、エスコンFで行われたソフトバンク対日本ハムは、ソフトバンクが8対0で日本ハムに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは4回表、0死走者なしで栗原の右中間ソロホームラン。ソフトバンクの勝利確率は62%から76%へ14ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは前田悠伍(WPA +0.23、打者26人から6奪三振)です。

勝利投手は前田悠、敗戦投手は柴田。

ソフトバンク 8-0 日本ハムエスコンF
123456789計
ソフトバンク0013202008
日本ハム0000000000

勝 前田悠敗 柴田

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 0死2塁(ソフトバンク 0-0 日本ハム)
    吉田:ピッチャーゴロ 日本ハムの勝利確率 66% → 56%(-10)
  2. 2回裏 0死走者なし(ソフトバンク 0-0 日本ハム)
    野村:レフトオーバーツーベース 日本ハムの勝利確率 57% → 66%(+9)
  3. 4回表 0死走者なし(ソフトバンク 1-0 日本ハム)
    栗原:右中間ソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 62% → 76%(+14)
  4. 4回表 2死満塁(ソフトバンク 2-0 日本ハム)
    正木:サードゴロ(エラー) ソフトバンクの勝利確率 77% → 90%(+13)
  5. 5回表 2死2塁(ソフトバンク 5-0 日本ハム)
    川瀬:ライト前ヒット ソフトバンクの勝利確率 98% → 90%(-8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。