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広島 2-1 ヤクルト(2026年6月21日)

広島が勝ち

2026年6月21日、神宮で行われた広島対ヤクルトは、広島が2対1でヤクルトに勝ちました。

試合を最も動かしたのは5回表、2死1・2塁で小園のレフト線タイムリーツーベース。広島の勝利確率は48%から79%へ31ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは小園海斗(WPA +0.34、2打数2安打2打点)です。

勝利投手は岡本、敗戦投手は高橋、セーブは森浦。

広島 2-1 ヤクルト神宮
123456789計
広島0000200002
ヤクルト0000010001

勝 岡本敗 高橋S 森浦

↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 2死1・3塁(広島 0-0 ヤクルト)
    サンタナ:ライトフライ ヤクルトの勝利確率 61% → 52%(-9)
  2. 5回表 2死1・2塁(広島 0-0 ヤクルト)
    小園:レフト線タイムリーツーベース(打点2) 広島の勝利確率 48% → 79%(+31)
  3. 6回裏 2死1・2塁(広島 2-1 ヤクルト)
    モイセエフ:センターフライ ヤクルトの勝利確率 37% → 27%(-10)
  4. 7回裏 1死1・2塁(広島 2-1 ヤクルト)
    長岡:センターフライ ヤクルトの勝利確率 45% → 30%(-15)
  5. 8回裏 2死2塁(広島 2-1 ヤクルト)
    塩見:センターフライ ヤクルトの勝利確率 23% → 13%(-10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。