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広島 8-6 ヤクルト(2026年6月20日)

広島が逆転勝ち

2026年6月20日、神宮で行われた広島対ヤクルトは、広島が8対6でヤクルトに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回表、1死満塁で菊池のライト線タイムリーツーベース。広島の勝利確率は57%から87%へ30ポイント上がりました。

広島の勝利確率は一時10%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのはJ.オスナ(WPA +0.23、3打数2安打2本塁打4打点)です。

勝利投手は辻、敗戦投手は廣澤。

広島 8-6 ヤクルト神宮
1234567計
広島01003408
ヤクルト011202x6

勝 辻敗 廣澤

↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 1234567 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 2死1・3塁(広島 0-0 ヤクルト)
    勝田:ショートタイムリーヒット(打点1) 広島の勝利確率 49% → 63%(+14)
  2. 2回裏 2死1塁(広島 1-0 ヤクルト)
    古賀:右中間タイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 37% → 55%(+18)
  3. 4回裏 0死2塁(広島 1-2 ヤクルト)
    オスナ:レフト2ランホームラン(打点2) ヤクルトの勝利確率 72% → 90%(+18)
  4. 5回表 0死1塁(広島 1-4 ヤクルト)
    小園:ライト2ランホームラン(打点2) 広島の勝利確率 16% → 32%(+16)
  5. 6回表 1死満塁(広島 4-4 ヤクルト)
    菊池:ライト線タイムリーツーベース(打点2) 広島の勝利確率 57% → 87%(+30)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。