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ヤクルト 4-0 広島(2026年5月9日)

ヤクルトが完封勝ち

2026年5月9日、マツダスタジアムで行われたヤクルト対広島は、ヤクルトが4対0で広島に完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは2回表、2死2・3塁で松本健のレフト前タイムリーヒット。ヤクルトの勝利確率は50%から76%へ26ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは松本健吾(WPA +0.31、打者25人から7奪三振)です。

勝利投手は松本健、敗戦投手は岡本。

ヤクルト 4-0 広島マツダスタジアム
123456789計
ヤクルト0202000004
広島0000000000

勝 松本健敗 岡本

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 広島優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 2死2・3塁(ヤクルト 0-0 広島)
    松本健:レフト前タイムリーヒット(打点2) ヤクルトの勝利確率 50% → 76%(+26)
  2. 2回表 2死1塁(ヤクルト 2-0 広島)
    並木:空振り三振 ヤクルトの勝利確率 76% → 68%(-8)
  3. 2回表 2死1塁(ヤクルト 0-0 広島)
    澤井:ライト線ツーベース ヤクルトの勝利確率 44% → 50%(+6)
  4. 2回裏 1死1・2塁(ヤクルト 2-0 広島)
    持丸:ファーストゴロ併殺打 広島の勝利確率 32% → 27%(-5)
  5. 4回表 1死1塁(ヤクルト 2-0 広島)
    澤井:右中間2ランホームラン(打点2) ヤクルトの勝利確率 76% → 87%(+11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。