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ヤクルト 2-0 広島(2026年4月23日)

ヤクルトが完封勝ち

2026年4月23日、マツダスタジアムで行われたヤクルト対広島は、ヤクルトが2対0で広島に完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは5回表、2死1塁でサンタナの右中間2ランホームラン。ヤクルトの勝利確率は48%から75%へ27ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはD.サンタナ(WPA +0.24、3打数1安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は高梨、敗戦投手は岡本、セーブはキハダ。

ヤクルト 2-0 広島マツダスタジアム
123456789計
ヤクルト0000200002
広島0000000000

勝 高梨敗 岡本S キハダ

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 広島優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 2死2・3塁(ヤクルト 0-0 広島)
    長岡:セカンドゴロ ヤクルトの勝利確率 50% → 43%(-7)
  2. 3回表 1死1塁(ヤクルト 0-0 広島)
    オスナ:ショートゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 51% → 43%(-8)
  3. 5回表 2死1塁(ヤクルト 0-0 広島)
    サンタナ:右中間2ランホームラン(打点2) ヤクルトの勝利確率 48% → 75%(+27)
  4. 6回裏 2死1・2塁(ヤクルト 2-0 広島)
    持丸:空振り三振 広島の勝利確率 27% → 16%(-11)
  5. 6回裏 1死2塁(ヤクルト 2-0 広島)
    野間:空振り三振 広島の勝利確率 32% → 23%(-9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。