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広島 1-2 ヤクルト(2026年4月2日)

ヤクルトがサヨナラ勝ち

2026年4月2日、神宮で行われた広島対ヤクルトは、ヤクルトが2対1で広島にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、2死2・3塁で伊藤のサードタイムリーヒット。ヤクルトの勝利確率は16%から100%へ84ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時8%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは伊藤琉偉(WPA +0.70、4打数1安打2打点)です。

勝利投手は松本健、敗戦投手は森浦。

広島 1-2 ヤクルト神宮
123456789計
広島0000010001
ヤクルト0000000022

勝 松本健敗 森浦

↑ 広島優勢 広島の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 0死走者なし(広島 0-0 ヤクルト)
    長岡:ライト線ツーベース ヤクルトの勝利確率 58% → 68%(+10)
  2. 2回裏 0死2塁(広島 0-0 ヤクルト)
    伊藤:見逃し三振 ヤクルトの勝利確率 66% → 56%(-10)
  3. 6回表 2死3塁(広島 0-0 ヤクルト)
    大盛:ライト前タイムリーヒット(打点1) 広島の勝利確率 49% → 69%(+20)
  4. 9回裏 2死2・3塁(広島 1-0 ヤクルト)
    伊藤:サードタイムリーヒット(打点2) ヤクルトの勝利確率 16% → 100%(+84)
  5. 9回裏 1死1・2塁(広島 1-0 ヤクルト)
    岩田:セカンドゴロ ヤクルトの勝利確率 26% → 15%(-11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。