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巨人 1-2 中日(2026年4月2日)

中日が勝ち

2026年4月2日、バンテリンドームで行われた巨人対中日は、中日が2対1で巨人に勝ちました。

試合を最も動かしたのは5回裏、1死1塁でサノーのレフト2ランホームラン。中日の勝利確率は63%から86%へ23ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは大野雄大(WPA +0.47、打者31人から6奪三振)です。

勝利投手は大野、敗戦投手は則本。

巨人 1-2 中日バンテリンドーム
123456789計
巨人0000000011
中日00002000x2

勝 大野敗 則本

↑ 巨人優勢 巨人の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 0死1塁(巨人 0-0 中日)
    村松:ピッチャーゴロ併殺打 中日の勝利確率 61% → 54%(-7)
  2. 5回裏 1死1塁(巨人 0-0 中日)
    サノー:レフト2ランホームラン(打点2) 中日の勝利確率 63% → 86%(+23)
  3. 9回表 0死2塁(巨人 0-2 中日)
    キャベッジ:レフト前ヒット 巨人の勝利確率 11% → 25%(+14)
  4. 9回表 1死3塁(巨人 1-2 中日)
    泉口:ピッチャーゴロ 巨人の勝利確率 21% → 10%(-11)
  5. 9回表 2死2塁(巨人 1-2 中日)
    ダルベック:センターフライ 巨人の勝利確率 10% → 0%(-10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。