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ロッテ 1-7 日本ハム(2026年4月2日)

日本ハムが勝ち

2026年4月2日、エスコンFで行われたロッテ対日本ハムは、日本ハムが7対1でロッテに勝ちました。

試合を最も動かしたのは2回裏、1死2塁で奈良間のレフト2ランホームラン。日本ハムの勝利確率は69%から90%へ21ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは奈良間大己(WPA +0.21、4打数2安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は加藤貴、敗戦投手は西野。

ロッテ 1-7 日本ハムエスコンF
123456789計
ロッテ0000001001
日本ハム12100201x7

勝 加藤貴敗 西野

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死走者なし(ロッテ 0-0 日本ハム)
    野村:レフトソロホームラン(打点1) 日本ハムの勝利確率 54% → 68%(+14)
  2. 2回裏 1死2塁(ロッテ 0-1 日本ハム)
    奈良間:レフト2ランホームラン(打点2) 日本ハムの勝利確率 69% → 90%(+21)
  3. 2回裏 0死走者なし(ロッテ 0-1 日本ハム)
    西川:ライト線ツーベース 日本ハムの勝利確率 67% → 73%(+6)
  4. 3回裏 2死1・3塁(ロッテ 0-3 日本ハム)
    西川:ライト前タイムリーヒット(打点1) 日本ハムの勝利確率 90% → 96%(+6)
  5. 4回表 2死1・2塁(ロッテ 0-4 日本ハム)
    ソト:レフトフライ ロッテの勝利確率 11% → 6%(-5)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。