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オリックス 7-3 西武(2026年4月2日)

オリックスが勝ち

2026年4月2日、ベルーナドームで行われたオリックス対西武は、オリックスが7対3で西武に勝ちました。

試合を最も動かしたのは5回表、2死2・3塁で大城のライト前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は35%から64%へ29ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは大城滉二(WPA +0.26、4打数1安打2打点)です。

勝利投手は宮城、敗戦投手は菅井。

オリックス 7-3 西武ベルーナドーム
123456789計
オリックス0000240107
西武0010020003

勝 宮城敗 菅井

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 西武優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 1死1塁(オリックス 0-0 西武)
    桑原:レフトオーバータイムリーツーベース(打点1) 西武の勝利確率 58% → 75%(+17)
  2. 5回表 2死2・3塁(オリックス 0-1 西武)
    大城:ライト前タイムリーヒット(打点2) オリックスの勝利確率 35% → 64%(+29)
  3. 5回表 0死1塁(オリックス 0-1 西武)
    中川:ライト前ヒット オリックスの勝利確率 35% → 48%(+13)
  4. 5回表 1死2・3塁(オリックス 0-1 西武)
    若月:セカンドフライ オリックスの勝利確率 46% → 35%(-11)
  5. 6回表 0死1・3塁(オリックス 2-1 西武)
    太田:右中間タイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 73% → 83%(+10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。