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西武 1-7 オリックス(2026年4月16日)

オリックスが勝ち

2026年4月16日、京セラD大阪で行われた西武対オリックスは、オリックスが7対1で西武に勝ちました。

試合を最も動かしたのは4回裏、2死1・2塁で紅林の左中間タイムリーツーベース。オリックスの勝利確率は46%から70%へ24ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは紅林弘太郎(WPA +0.18、4打数2安打3打点)です。

勝利投手は寺西、敗戦投手は菅井。

西武 1-7 オリックス京セラD大阪
123456789計
西武0001000001
オリックス00030004x7

勝 寺西敗 菅井

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 1死満塁(西武 0-0 オリックス)
    大城:セカンドライナー オリックスの勝利確率 66% → 52%(-14)
  2. 4回表 1死2塁(西武 0-0 オリックス)
    小島:ライト前タイムリーヒット(打点1) 西武の勝利確率 50% → 60%(+10)
  3. 4回裏 2死1・2塁(西武 1-0 オリックス)
    紅林:左中間タイムリーツーベース(打点2) オリックスの勝利確率 46% → 70%(+24)
  4. 4回裏 2死2塁(西武 1-2 オリックス)
    大城:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 70% → 82%(+12)
  5. 4回裏 2死1塁(西武 1-0 オリックス)
    森友:ショートヒット オリックスの勝利確率 38% → 46%(+8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。