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西武 1-3 オリックス(2026年4月15日)

オリックスが勝ち

2026年4月15日、京セラD大阪で行われた西武対オリックスは、オリックスが3対1で西武に勝ちました。

試合を最も動かしたのは5回裏、2死1塁で来田のライトタイムリースリーベース。オリックスの勝利確率は70%から87%へ17ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはA.エスピノーザ(WPA +0.32、打者24人から8奪三振)です。

勝利投手はエスピノーザ、敗戦投手は髙橋光成、セーブは椋木。

西武 1-3 オリックス京セラD大阪
123456789計
西武0000001001
オリックス10001100x3

勝 エスピノーザ敗 髙橋光成S 椋木

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死1塁(西武 0-0 オリックス)
    西川:センター前ヒット オリックスの勝利確率 59% → 65%(+6)
  2. 3回表 2死満塁(西武 0-1 オリックス)
    小島:空振り三振 西武の勝利確率 41% → 30%(-11)
  3. 5回裏 2死1塁(西武 0-1 オリックス)
    来田:ライトタイムリースリーベース(打点1) オリックスの勝利確率 70% → 87%(+17)
  4. 9回表 0死1塁(西武 1-3 オリックス)
    カナリオ:ショートゴロ併殺打 西武の勝利確率 11% → 1%(-10)
  5. 9回表 0死走者なし(西武 1-3 オリックス)
    仲三:フォアボール 西武の勝利確率 5% → 11%(+6)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。