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DeNA 0-2 ヤクルト(2026年4月16日)

ヤクルトが完封勝ち

2026年4月16日、神宮で行われたDeNA対ヤクルトは、ヤクルトが2対0でDeNAに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは3回裏、0死1塁で古賀のサードゴロ併殺打。ヤクルトの勝利確率は77%から65%へ12ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは松本健吾(WPA +0.31、打者22人から2奪三振)です。

勝利投手は松本健、敗戦投手はデュプランティエ、セーブはキハダ。

DeNA 0-2 ヤクルト神宮
123456789計
DeNA0000000000
ヤクルト01100000x2

勝 松本健敗 デュプランティエS キハダ

↑ DeNA優勢 DeNAの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死3塁(DeNA 0-0 ヤクルト)
    古賀:ファーストゴロ ヤクルトの勝利確率 66% → 55%(-11)
  2. 2回裏 2死1・2塁(DeNA 0-0 ヤクルト)
    丸山和:レフト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 56% → 67%(+11)
  3. 3回裏 0死1塁(DeNA 0-1 ヤクルト)
    古賀:サードゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 77% → 65%(-12)
  4. 3回裏 2死2塁(DeNA 0-1 ヤクルト)
    岩田:レフトフライ(エラー) ヤクルトの勝利確率 70% → 79%(+9)
  5. 6回表 2死1・2塁(DeNA 0-2 ヤクルト)
    宮﨑:ショートゴロ DeNAの勝利確率 17% → 9%(-8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。