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DeNA 12-2 ヤクルト(2026年5月3日)

DeNAが大勝

2026年5月3日、神宮で行われたDeNA対ヤクルトは、DeNAが12対2でヤクルトに大勝しました。

試合を最も動かしたのは3回表、2死3塁で佐野の左中間タイムリーツーベース。DeNAの勝利確率は45%から62%へ17ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは石田裕太郎(WPA +0.32、打者25人から5奪三振)です。

勝利投手は石田裕、敗戦投手はウォルターズ。

DeNA 12-2 ヤクルト神宮
123456789計
DeNA00201023412
ヤクルト0000000022

勝 石田裕敗 ウォルターズ

↑ DeNA優勢 DeNAの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死1・2塁(DeNA 0-0 ヤクルト)
    茂木:セカンドゴロ ヤクルトの勝利確率 63% → 54%(-9)
  2. 3回表 2死3塁(DeNA 0-0 ヤクルト)
    佐野:左中間タイムリーツーベース(打点1) DeNAの勝利確率 45% → 62%(+17)
  3. 3回表 0死1・2塁(DeNA 0-0 ヤクルト)
    度会:ショートゴロ併殺打 DeNAの勝利確率 60% → 45%(-15)
  4. 6回裏 0死2塁(DeNA 3-0 ヤクルト)
    茂木:空振り三振 ヤクルトの勝利確率 23% → 14%(-9)
  5. 6回裏 0死走者なし(DeNA 3-0 ヤクルト)
    サンタナ:右中間ツーベース ヤクルトの勝利確率 14% → 23%(+9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。