野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ヤクルト 1-2 広島(2026年4月21日)

広島が勝ち

2026年4月21日、マツダスタジアムで行われたヤクルト対広島は、広島が2対1でヤクルトに勝ちました。

試合を最も動かしたのは6回表、2死1・3塁で赤羽のサードゴロ。ヤクルトの勝利確率は34%から21%へ13ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは森下暢仁(WPA +0.30、打者27人から3奪三振)です。

勝利投手は森下、敗戦投手は吉村、セーブは中﨑。

ヤクルト 1-2 広島マツダスタジアム
123456789計
ヤクルト0000010001
広島00020000x2

勝 森下敗 吉村S 中﨑

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 広島優勢

試合を動かした打席

  1. 4回裏 1死1・2塁(ヤクルト 0-0 広島)
    秋山:ライト前タイムリーヒット(打点1) 広島の勝利確率 63% → 72%(+9)
  2. 4回裏 1死1・3塁(ヤクルト 0-1 広島)
    野間:ライト犠牲フライ(打点1) 広島の勝利確率 72% → 80%(+8)
  3. 5回表 0死走者なし(ヤクルト 0-2 広島)
    赤羽:フォアボール ヤクルトの勝利確率 19% → 29%(+10)
  4. 6回表 2死1・3塁(ヤクルト 1-2 広島)
    赤羽:サードゴロ ヤクルトの勝利確率 34% → 21%(-13)
  5. 6回表 2死2塁(ヤクルト 1-2 広島)
    岩田:レフト前ヒット ヤクルトの勝利確率 23% → 34%(+11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。