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ソフトバンク 4-3 西武(2026年4月23日)

ソフトバンクが勝ち

2026年4月23日、ベルーナドームで行われたソフトバンク対西武は、ソフトバンクが4対3で西武に勝ちました。

試合を最も動かしたのは8回表、2死1・2塁で海野の右中間タイムリースリーベース。ソフトバンクの勝利確率は77%から95%へ18ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは近藤健介(WPA +0.39、3打数2安打2打点)です。

勝利投手は大津、敗戦投手は糸川、セーブは松本裕。

ソフトバンク 4-3 西武ベルーナドーム
123456789計
ソフトバンク0000101204
西武0000100113

勝 大津敗 糸川S 松本裕

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 西武優勢

試合を動かした打席

  1. 5回表 1死2塁(ソフトバンク 0-0 西武)
    近藤:ライト線タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 51% → 67%(+16)
  2. 5回裏 0死走者なし(ソフトバンク 1-0 西武)
    平沢:ライト線ツーベース 西武の勝利確率 39% → 51%(+12)
  3. 7回表 1死1・3塁(ソフトバンク 1-1 西武)
    近藤:センター犠牲フライ(打点1) ソフトバンクの勝利確率 56% → 73%(+17)
  4. 8回表 2死1・2塁(ソフトバンク 2-1 西武)
    海野:右中間タイムリースリーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 77% → 95%(+18)
  5. 9回裏 0死走者なし(ソフトバンク 4-2 西武)
    岸:ライト前ヒット 西武の勝利確率 8% → 18%(+10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。