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ソフトバンク 6-4 西武(2026年5月5日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2026年5月5日、ベルーナドームで行われたソフトバンク対西武は、ソフトバンクが6対4で西武に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは2回裏、1死1・2塁で古賀悠のレフト3ランホームラン。西武の勝利確率は62%から90%へ28ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時10%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは古賀悠斗(WPA +0.29、3打数1安打1本塁打3打点)です。

勝利投手は上茶谷、敗戦投手は渡邉、セーブは松本裕。

ソフトバンク 6-4 西武ベルーナドーム
123456789計
ソフトバンク0020400006
西武0300100004

勝 上茶谷敗 渡邉S 松本裕

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 西武優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 1死1・2塁(ソフトバンク 0-0 西武)
    古賀悠:レフト3ランホームラン(打点3) 西武の勝利確率 62% → 90%(+28)
  2. 3回表 1死2塁(ソフトバンク 0-3 西武)
    近藤:右中間2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 21% → 33%(+12)
  3. 5回表 1死満塁(ソフトバンク 3-3 西武)
    柳町:センタータイムリーツーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 57% → 84%(+27)
  4. 5回表 0死2塁(ソフトバンク 2-3 西武)
    周東:左中間タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 43% → 57%(+14)
  5. 5回裏 1死1・2塁(ソフトバンク 6-3 西武)
    渡部:右中間タイムリーツーベース(打点1) 西武の勝利確率 14% → 31%(+17)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。