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ヤクルト 2-3 巨人(2026年5月5日)

巨人が勝ち

2026年5月5日、東京ドームで行われたヤクルト対巨人は、巨人が3対2でヤクルトに勝ちました。

試合を最も動かしたのは4回裏、1死1・2塁で大城のライト3ランホームラン。巨人の勝利確率は63%から90%へ27ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは赤星優志(WPA +0.25、打者19人から3奪三振)です。

勝利投手は赤星、敗戦投手は吉村、セーブはマルティネス。

ヤクルト 2-3 巨人東京ドーム
123456789計
ヤクルト0000020002
巨人00030000x3

勝 赤星敗 吉村S マルティネス

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 1死1・2塁(ヤクルト 0-0 巨人)
    伊藤:セカンドゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 49% → 41%(-8)
  2. 4回裏 1死1・2塁(ヤクルト 0-0 巨人)
    大城:ライト3ランホームラン(打点3) 巨人の勝利確率 63% → 90%(+27)
  3. 6回表 1死1・3塁(ヤクルト 1-3 巨人)
    北村:ショートゴロ(打点1) ヤクルトの勝利確率 16% → 26%(+10)
  4. 6回表 2死1・2塁(ヤクルト 2-3 巨人)
    吉村:セカンドゴロ ヤクルトの勝利確率 30% → 21%(-9)
  5. 6回表 0死走者なし(ヤクルト 0-3 巨人)
    サンタナ:左中間ソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 9% → 16%(+7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。