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巨人 3-4 ヤクルト(2026年4月18日)

ヤクルトがサヨナラ勝ち

2026年4月18日、神宮で行われた巨人対ヤクルトは、ヤクルトが4対3で巨人にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、0死2塁で丸山和のレフトオーバータイムリーツーベース。ヤクルトの勝利確率は26%から81%へ55ポイント上がりました。

ヤクルトの勝利確率は一時13%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは丸山和郁(WPA +0.55、1打数1安打1打点)です。

勝利投手は清水、敗戦投手はマルティネス。

巨人 3-4 ヤクルト神宮
123456789計
巨人0011010003
ヤクルト0010001024

勝 清水敗 マルティネス

↑ 巨人優勢 巨人の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 2死走者なし(巨人 0-0 ヤクルト)
    佐々木:レフトソロホームラン(打点1) 巨人の勝利確率 44% → 60%(+16)
  2. 7回裏 1死1・2塁(巨人 3-1 ヤクルト)
    武岡:ライト前ヒット ヤクルトの勝利確率 19% → 32%(+13)
  3. 9回裏 0死2塁(巨人 3-2 ヤクルト)
    丸山和:レフトオーバータイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 26% → 81%(+55)
  4. 9回裏 1死3塁(巨人 3-3 ヤクルト)
    長岡:センター前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 79% → 100%(+21)
  5. 9回裏 0死走者なし(巨人 3-2 ヤクルト)
    田中:ライト線ツーベース ヤクルトの勝利確率 14% → 26%(+12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。