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巨人 8-2 ヤクルト(2026年4月17日)

巨人が勝ち

2026年4月17日、神宮で行われた巨人対ヤクルトは、巨人が8対2でヤクルトに勝ちました。

試合を最も動かしたのは1回表、1死満塁で大城のフォアボール。巨人の勝利確率は52%から69%へ17ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは大城卓三(WPA +0.21、4打数3安打1打点)です。

勝利投手はウィットリー、敗戦投手はウォルターズ。

巨人 8-2 ヤクルト神宮
123456789計
巨人4030000018
ヤクルト0000000022

勝 ウィットリー敗 ウォルターズ

↑ 巨人優勢 巨人の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死満塁(巨人 0-0 ヤクルト)
    大城:フォアボール(打点1) 巨人の勝利確率 52% → 69%(+17)
  2. 1回表 2死2・3塁(巨人 2-0 ヤクルト)
    増田陸:レフト前タイムリーヒット(打点2) 巨人の勝利確率 66% → 76%(+10)
  3. 1回裏 0死1塁(巨人 4-0 ヤクルト)
    サンタナ:セカンドゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 24% → 14%(-10)
  4. 2回表 2死1塁(巨人 4-0 ヤクルト)
    泉口:センター前ヒット 巨人の勝利確率 80% → 88%(+8)
  5. 2回表 2死1・2塁(巨人 4-0 ヤクルト)
    ダルベック:ファーストフライ 巨人の勝利確率 88% → 80%(-8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。