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ヤクルト 2-3 巨人(2026年4月10日)

巨人が勝ち

2026年4月10日、東京ドームで行われたヤクルト対巨人は、巨人が3対2でヤクルトに勝ちました。

試合を最も動かしたのは8回表、2死3塁で岩田の見逃し三振。ヤクルトの勝利確率は24%から10%へ14ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは古賀優大(WPA +0.13、4打数2安打1打点)です。

勝利投手は竹丸、敗戦投手は吉村、セーブはマルティネス。

ヤクルト 2-3 巨人東京ドーム
123456789計
ヤクルト0001000102
巨人01100010x3

勝 竹丸敗 吉村S マルティネス

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 1死1塁(ヤクルト 0-0 巨人)
    増田陸:レフト線タイムリーツーベース(打点1) 巨人の勝利確率 58% → 69%(+11)
  2. 3回裏 2死2塁(ヤクルト 0-1 巨人)
    泉口:ライト線タイムリーツーベース(打点1) 巨人の勝利確率 70% → 83%(+13)
  3. 7回裏 0死走者なし(ヤクルト 1-2 巨人)
    キャベッジ:ライトソロホームラン(打点1) 巨人の勝利確率 84% → 92%(+8)
  4. 8回表 2死3塁(ヤクルト 2-3 巨人)
    岩田:見逃し三振 ヤクルトの勝利確率 24% → 10%(-14)
  5. 8回表 0死2・3塁(ヤクルト 1-3 巨人)
    古賀:セカンドゴロ(打点1) ヤクルトの勝利確率 18% → 27%(+9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。