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阪神 5-3 中日(2026年4月10日)

阪神が逆転勝ち

2026年4月10日、バンテリンドームで行われた阪神対中日は、阪神が5対3で中日に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回表、2死1・3塁で前川のライト線タイムリーツーベース。阪神の勝利確率は12%から88%へ76ポイント上がりました。

阪神の勝利確率は一時2%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは前川右京(WPA +0.75、1打数1安打1打点)です。

勝利投手は湯浅、敗戦投手は松山、セーブは岩崎。

阪神 5-3 中日バンテリンドーム
123456789計
阪神0000010045
中日0110000103

勝 湯浅敗 松山S 岩崎

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 2死2塁(阪神 0-1 中日)
    細川:レフトオーバータイムリーツーベース(打点1) 中日の勝利確率 70% → 83%(+13)
  2. 6回表 1死走者なし(阪神 0-2 中日)
    森下:センターソロホームラン(打点1) 阪神の勝利確率 14% → 26%(+12)
  3. 9回表 2死1・3塁(阪神 2-3 中日)
    前川:ライト線タイムリーツーベース(打点1) 阪神の勝利確率 12% → 88%(+76)
  4. 9回裏 2死1・2塁(阪神 5-3 中日)
    ボスラー:ショートゴロ 中日の勝利確率 12% → 0%(-12)
  5. 9回裏 0死走者なし(阪神 5-3 中日)
    木下:レフト前ヒット 中日の勝利確率 8% → 18%(+10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。