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ロッテ 6-3 西武(2026年4月10日)

ロッテが逆転勝ち

2026年4月10日、県営大宮で行われたロッテ対西武は、ロッテが6対3で西武に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回表、2死満塁で小川のショートゴロ(エラー)。ロッテの勝利確率は17%から88%へ71ポイント上がりました。

ロッテの勝利確率は一時12%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは小川龍成(WPA +0.71、1打数0安打)です。

勝利投手は鈴木、敗戦投手は篠原、セーブは横山。

ロッテ 6-3 西武県営大宮
123456789計
ロッテ0101000046
西武0000100203

勝 鈴木敗 篠原S 横山

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 西武優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 1死2塁(ロッテ 0-0 西武)
    寺地:センター前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 49% → 64%(+15)
  2. 5回裏 1死1塁(ロッテ 2-0 西武)
    カナリオ:レフト線タイムリーツーベース(打点1) 西武の勝利確率 26% → 45%(+19)
  3. 8回裏 2死1・2塁(ロッテ 2-1 西武)
    岸:レフトオーバータイムリーツーベース(打点2) 西武の勝利確率 23% → 87%(+64)
  4. 9回表 2死満塁(ロッテ 2-3 西武)
    小川:ショートゴロ(エラー) ロッテの勝利確率 17% → 88%(+71)
  5. 9回表 1死満塁(ロッテ 2-3 西武)
    藤原:空振り三振 ロッテの勝利確率 30% → 17%(-13)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。