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ロッテ 1-2 西武(2026年4月12日)

西武がサヨナラ勝ち

2026年4月12日、ベルーナドームで行われたロッテ対西武は、延長10回、西武が2対1でロッテにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、2死2塁で源田のセンター前タイムリーヒット。西武の勝利確率は9%から60%へ51ポイント上がりました。

西武の勝利確率は一時8%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは廣池康志郎(WPA +0.43、打者22人から8奪三振)です。

勝利投手は羽田、敗戦投手はロング。

ロッテ 1-2 西武ベルーナドーム
12345678910計
ロッテ00000000101
西武00000000112

勝 羽田敗 ロング

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ 西武優勢

試合を動かした打席

  1. 8回表 2死1・2塁(ロッテ 0-0 西武)
    山本:レフトフライ ロッテの勝利確率 48% → 39%(-9)
  2. 9回表 1死1・3塁(ロッテ 0-0 西武)
    西川:レフト前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 62% → 89%(+27)
  3. 9回表 1死1塁(ロッテ 0-0 西武)
    上田:センター前ヒット ロッテの勝利確率 46% → 62%(+16)
  4. 9回裏 2死2塁(ロッテ 1-0 西武)
    源田:センター前タイムリーヒット(打点1) 西武の勝利確率 9% → 60%(+51)
  5. 10回裏 1死走者なし(ロッテ 1-1 西武)
    林安可:ライトソロホームラン(打点1) 西武の勝利確率 60% → 100%(+40)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。